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2026/08/07 18:53 |
携帯ストラップ豆知識1

携帯ストラップ豆知識1

 携帯ストラップの起源は、江戸時代であるという説があります。当時は、着物を着ていて滑りやすいとい
 うことで、財布や水戸黄門でおなじみの印籠を落とさないようにする為のヒモ、いわゆる根付が原型だと
 考えられています。当時から木や動物の骨格に彫刻を施したり、その他にも個性的でおしゃれな装飾が
 施された根付が使われており、デザインに凝っているところは現在の携帯ストラップにつながっていると
 いえる。

 携帯電話に穴を開け携帯ストラップを取り付けて落下を防止するというのは、日本人の優れた感性から
 生まれたものと言えるでしょう。外国の携帯電話には、ほとんどストラップをつける穴が開いてないような
 ので、こんなところにも日本人の細やかな気配りというか特色がよくでていると思います。

 当初の携帯電話は、重量があって非常に高価だったので、落下防止の為に手首を通すストラップが取
 り付けられていた。現在の携帯電話は、かなり小型になったが当時の形がそのまま残って一般的になっ
 たということである。

 携帯ストラップの種類は、手首または指に通すショートストラップと首にかけて使用するネックストラップ
 がありますが、現在ではネックストラップはあまり見ることは無いような気がします。

 携帯ストラップの形状は、一般的には携帯電話に固定する為の細い輪と手首等に通すヒモで構成され
 ている。ヒモ部分には、様々な色や模様がついていたり、素材もビニール、革等多種にわたっている。
 小さなアクセサリーやマスコット等がついているものも多く、携帯電話を華やかな存在にしている。

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2030/09/27 17:30 | TrackBack() | 携帯ストラップ豆知識
携帯ストラップ豆知識2
携帯ストラップ豆知識2

 携帯ストラップは、一昔前コギャルの間では十本以上まとめて取り付けるのが流行っていて、重量が
 携帯電話本体より重い状態であった。そうなると吊りヒモの役割というよりは、完全にアクセサリーとして
 使用していたといえる。
 
 携帯ストラップは、近年吊りヒモ自体が無いマスコットが付いているものを携帯ストラップとして販売して
 いることも多い。そういう意味では、本来の携帯ストラップの使用する意味が完全に逆転したといえる。
 携帯電話をぶら下げる為の物から、携帯電話にぶら下げる為の物に変化したということである。

 携帯ストラップは、値段が安く軽いので、携帯電話ショップだけで無く各地の土産物屋等でも土産物とし
 て販売されていることが多い。ミュージシャンのファングッズとしても欠かせないアイテムとなっている。

 また、携帯電話だけでなく、ニンテンドーDS等の携帯ゲーム機にもストラップ用の穴が開いており、アク
 セサリーとして携帯電話用ストラップを取り付けることも多いようである。

 携帯電話の普及により、携帯ストラップの種類も非常に多くなり、デザイン性に優れたものが人気になっ
 ているようで、完全にアクセサリーとして使用しているようである。携帯電話にストラップを取り付けていな
 い人は、まず存在しないと思われる。

 
 

2029/09/27 19:09 | TrackBack() | 携帯ストラップ豆知識
NTTドコモ・インド携帯電話事業者に出資
NTTドコモ・インド携帯電話事業者に出資

 NTTドコモは、インド携帯電話事業者のタタ・テレサービス・リミテッド(TTSL)の普通株式26%分を
 取得し、資本参加すると発表しました。インドは、高い成長力を誇っており、資本参加することで収益
 の拡大を目指すことになります。

 取得金額は、約2,460億円で3人の役員を派遣することを検討しているということです。インドでは、
 出資比率が25%を超えると重要な決定事項に拒否権を行使できることになります。

 NTTドコモが出資を決めた理由としては、何と言ってもインド最大の財閥タタグループ系のブランド力
 と成長性にあるといえます。TTSLは、携帯電話事業本格展開以来、インド通信市場の平均成長率
 を上回る87.3%の成長率を上げているということです。

 TTSLは、現在携帯電話加入者が約3,000万人と6位に留まっているが、ネットワーク品質の高さ
 や最多の販売店を抱えているということで成長性が高いとNTTドコモは見ているようである。

 インドの携帯電話市場は、普及率が20.9%とまだまだ低いので、今後高い成長率が見込まれてい
 ます。TTSLは、収益に占めるデータ通信の割合は8%程度で、NTTドコモの資本参加でデータ通信
 による収入増加を期待できると考えているようです。

 NTTドコモは、過去に米国や欧州の携帯電話事業者に出資しましたが、軒並み失敗したという経緯
 があります。経営に参画しないマイナー出資であることも失敗の原因だと指摘されていることから、
 今回は役員を送り積極的に経営に参画しようとしています。失敗を繰り返さないようにして欲し
 いものです。

2008/11/18 13:36 | TrackBack() | 未選択

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